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空気を洗う壁紙 『空気を洗う壁紙(トリプルフレッシュビニル壁紙)』

■特長■
嫌な臭いの原因物質を電気も光も使わずに半永久的に消臭する、画期的な空気触媒の「サイクル消臭壁紙」
■消臭性能■
悪臭原因物質の消臭(吸着・分解)を繰り返します。
悪臭原因物質とは……
 ・たばこの臭い(ニコチン・酢酸・アセトアルデヒド)
 ・ホルムアルデヒド(新築やリフォーム時に発生)
 ・生活臭やペット臭(アンモニア・硫化水素・トリメチルアミン・メチルメルカプタン)

■消臭メカニズム■
「空気触媒消臭機能」=壁紙表面層のトリプルフレッシュ薬剤が空気中の臭いの原因物質と触れることで消臭。
1. 触媒によるサイクル消臭メカニズムが、半永久的に効果を持続
2. 新築やリフォーム直後のホルムアルデヒドを化学反応で素早く消臭

■トリプルフレッシュ薬剤■
触媒作用によるサイクル消臭を行う「TF金属塩(触媒作用の半永久サイクル消臭機能)」と、化学反応により初期ホルムアルデヒド消臭を行う、安全性の高い「TF有機窒素化合物A(化学反応による速攻消臭性能)」で構成。
*「トリプルフレッシュ」は、1998年より住江織物株式会社が開発した消臭薬剤の登録商標

■消臭性能データ■
○消臭性能試験○
試験方法:「空気を洗う壁紙」を特定サイズにカットし、2リットルテトラーバック容器内に入れ、所定濃度の悪臭原因物質を投入。所定時間後、臭気の残存濃度を検知管法により測定

試験結果:未加工壁紙の消臭率が高いのは、壁紙自体の性質により臭いの原因物質が吸着しているため。つまり、臭気の残存濃度を測定する試験のため、一見、消臭・分解されているように見えます。未加工品は、室内の温度など、環境によって、再放散する可能性があります。

○性能回復確認試験○
試験方法:「空気を洗う壁紙」と未加工壁紙の消臭試験を繰り返し行い、消臭性能の変化と回復の確認を行う

試験結果:未加工壁紙が一定期間を過ぎると消臭しなくなり、飽和状態になるのに対し、「空気を洗う壁紙」は7日間の放置後、消臭機能が回復(赤矢印部分)。

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